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オーナーブログ 2023年5月

幸せな自分であるための考え方

0か100で考えない。

僕は中途の身体障害者で、手帳は3級。35歳の時、仕事ができなくなっ

たことをきっかけに手帳を申請しました。


主治医からはもっと前から取得を勧められていましたが、自ら“障害者”

と認めるのが嫌だった。


難病というのも隠していた。(隠していた時の方がしんどかったけど)


周りからのサポートも受けたくなかった。甘えているような気もした

し、1人でできない自分も受け入れられなかった。差し伸べられた手に気

づかないフリをしていた。

 
続きはこちら

信じることの大切さ

すっごい昔の話。障害ともぜんぜん関係ないんですけど高校時代、僕はラグビー部だったんです。
 

めっちゃ弱かったです笑
 

他の子はどう思ってたか知らないですけど、試合前「今日はウチの学校はトライ(得点)出来るかなぁ」って気持ちで望んでいました。僕は。
 

勝てるかどうかですらなく、得点できるかどうか。しかも自分じゃなくチームが
 

勝つビジョンがまったくなかったんですよね。自分たちが勝てるなんて信じてなかったですもん。
 

だから大人になって振り返って信じることって大事だなって
思います。

 

こんなんでも何かできるって信じてます。

障害で自分の価値は変わらないって信じています。

なんとなく笑。

 

障害の有無に関係ない、人と人とのコミュニケーションの重要性


サロンワークし無くなってだいぶ経ちますけど、未だめちゃくちゃやりたいです。
それでも障害で自分の価値は変わらないと信じています。
福祉系の通信世代学で今年度も学んでいます。
福祉の歴史、変遷。ユニバーサルデザインの考え方やバリアフリーの考え方との違いなど、知らなかったことを知るのは面白いですね。年号や人名を覚えるのはちょっとアレです。興味が湧かないですが汗

実生活の中で僕が感じたことのアウトプット投稿です。

障害がなかった頃も両方経験して思いました。 
例えば、上司と部下の関係。(昔は僕も勤めていたので)

うまくできなかった理由ばかりを聞かれると、追い詰められているような気になっちゃうこともあった。

子供に対しても同じかも。

これらのことからも、やっぱり福祉は誰かに限定されるものではないんだなとも思います。

限定・専用も必要だけどね。

別のブログにも気づいたことをアウトプットするようにしています。この記事全文もこちらからどうぞ。

 IMG_1995.jpegのサムネイル画像

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