Belugaブログ

医学博士で現役美容師 Dr.Yuri

こんにちは! スタイリストの野村です!

毎週日曜夜の美容師未来ビジョンzoomミーティング★★★
今回の講師は医学博士のDr.Yuriこと百合口 稔博士☆
ファシリテーターはAtsuko Katoあーこさん★
公衆衛生について、博士に直接Q&A!

今回は学んだことが多すぎて、うまくまとまりませんが、私が感じたことは、
大切なことは、神経質になり病むことではなく、小さい頃から言われている通りのこと「家に帰ったら手を洗う」「玄関で靴を脱ぐ」「お風呂に入る」「洗濯する」「ご飯食べる前も手を洗う」「こまめに換気する」「トイレに行ったら手を洗う」「風邪が流行ってるときはマスクをする」
そういったあたりまえのことをきちんとして、生活することなんだと思いました。

人類の歴史は感染症との闘い!
過去の歴史の経験から、日本には感染症に対する予防の習慣がすでにちゃんとできていた。
なぜそうするのか?を私達が忘れていただけで!!
美容師は、美容学校で消毒法、伝染病学、公衆衛生法を学びますが、美容師法も、そもそも結核の流行からはじまっているそうです。

そして注意すべきは、昔の生活に無かったもの。今では私達が体の一部のように持ち歩いている、
《スマホ!!》

なんと、トイレの便器の裏よりも不潔だそうです。色んなところを触った手で、常に触っていますもんね…
これは盲点でした!お客様にご来店時にあんなに消毒してもらっても、その後そのままスマホを触ったら、何の意味も無い…

この先、新型の感染症はきっと何度でもやってくる。
美容師としてできることは、公衆衛生のプロとして正しい知識を身につけて、自分の言葉でわかりやすくお客様に伝えること。
そして、新しく習慣にするべきことを、ポジティブに実践すること!
西山 文人さんのように、マスクに似合うようにヘアデザインしたり、豊留 かおりさんのようにオシャレなマスクを制作してファッションとして楽しんだり…SDGsにもつながってきます❣️

京都の前田先生の話から出た、お店の換気のことで、「その土地の季節風の風向きを考える」というところで、私は昔ながらの日本家屋を思い浮かべました!夏に涼しくするために、そしてカビにくくするために風通し良く作られていると聞いたことがあります。
私は歴史や古建築が好きなので、そういう先人の知恵から勉強すると楽しそうだな〜と思いました★

清潔と不潔を分ける。導線を考え、自分で線引きして、安心安全な空間を創り出す!
それが自然にできていたかもしれない、日本の習慣。もういちど、見つめなおしてみようと思います。
そして、新しく習慣にするべきことも。

医学博士に直々に正しい知識を教えてもらえる環境に感謝します★★★
私は何がわからないかわからなかったので質問できなかった。質問してくれた方々にも感謝です❣️

Dr.Yuri、あーこさん、80人近くもの大規模なzoomミーティング、ありがとうございました❣️


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